浜松市自宅にて防犯フィルムの強度実験

浜松市自宅にて防犯フィルムの強度実験ー結果

浜松市自宅にて防犯フィルムの強度実験を行いました。

Before After 画像

Before

浜松市自宅にて防犯フィルムの強度実験

After

浜松市自宅にて防犯フィルムの強度実験ー結果

実験の意図

前回の「飛散防止フィルム」の強度実験に引き続き、今回は「防犯フィルム」の強度実験を行いました。

そもそも、
「飛散防止フィルム」
「防犯フィルム」
の違いって何なのか、疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

実はそもそもの厚みが全然違います。
「飛散防止フィルム」が50ミクロン
「防犯フィルム」が350ミクロン
と、およそ7倍ほど厚さが違うんですね。

で、今回の実験も前回同様ハンマーで叩き割ってみました。
当たり前に貼ってないガラスは木端微塵に割れてしまいました。

そして、「防犯フィルム」を貼ってる方ですが、あえて防犯フィルム同士の隙間を作って貼ってみました。
実は、この貼り方は正しい施工法ではないんです。
本来窓ガラスフィルムは隙間なく、窓全面に貼るもの。

ではなぜ、そのような貼り方をしたのかと言いますと、最近ホームセンターやネットなどで鍵の周りにだけ貼るフィルムが売られていたりするのですが、それでは意味がないということをお伝えしたかったんです。

実際、この防犯フィルム同士の隙間を作って貼った窓ガラスは写真のように隙間から真っ二つに割れてしまいました。

最近は、DIYブームということもあり、あらゆるものが自分で施工できたり便利な時代となりました。

ただ、このように間違った方法や知識で施工しても、意味がないんです。

ちなみに正しくフィルムを貼った窓は、亀裂は入れど貫通しないんです。
泥棒は5分以上侵入に時間がかかると、70%は諦めるというデータがでています。

「防犯フィルム」のようなお住いの安全に直結するフィルムの施工は、私たちプロにお任せいただいた方が安心です!

関連記事→鍵の周りに貼る防犯フィルムって効果あるの?

使用フィルム防犯フィルム
施工内容強度実験
施工期間